【12/28 15:00まで予約受付中】

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2011年ユグラボでプロデュースさせて頂いた、「9つの光を食べるおせち」。
9つの色を使った9色のおせち。

湯島食堂でのリリース後、あっと言う間にご予約でいっぱいになってしまいました。
次の年も、たくさんのリクエストを頂きながらも、お応えすることができず、
はや3年が経過してしまいましたが、
今年は、そのお詫びと感謝の気持ちを込めておせちを作らせて頂きました。

2015年をお祝いするおせちは、日本と世界の両方のお正月料理を楽しめるおせちです。

日本のおせちも入っていますが、どれも普通のおせちではありません。
どのお料理にも、ユグラボのアレンジが入った、おせちです。

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写真にあるような、赤い昆布巻きや、イカを使っていない松前漬けや、魚を使わない田作りなど食べながら、えっと驚くメニューばかりです。この赤も実は、伝統的な製法で作られた、れっきとした伝統食材です。

今回の箱は、下町の職人さんによる手作りでされている折勝商店さんに作っていただき、天使食堂さんの素敵な筆字を入れていただきました。

*12/28日 15時までご予約受けたまり中です。
【残りはわずか】となりましたので、お早めに。

 ●ご予約はコチラ ⇒ https://ygglab.store

*全国発送させて頂きます。

◯ユグラボのおせち(2〜3人前)
*気になるメニューは下記よりごらんください。

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◯上段:日本のおせち:9種

1.赤い昆布巻
近江の伝統食材を使った昆布巻。古人の知恵が生んだ、見た目とリーズンが兼ね備わった一品。

2.エイジアンチックな黒豆
初めてスパイスの存在を知った昔の人は感動したでしょう。江戸時代の人が考えそうなアレンジをさらに現代風にアレンジ。

3.太陽の煮ごぼう
太陽と情熱の国のスペインの人々が日本のおせちを作ったらこうなるだろう。そんな妄想を膨らませた一品。

4.長いこと待った伊達巻
卵や魚を使わずに作る伊達巻風な一品。熟成させたあるものを使って、デザートの、ような仕上がりにしました。

5.透明な酢蓮
酢蓮にあるエッセンスを入れて、アレンジしました。色がなく透明な野菜のエッセンスが、和洋の折衷を感じさせます。何かは、食べてみてのお楽しみ。

6.青のお屠蘇
味醂を使うお屠蘇をタイのデザート風にアレンジしました。あまり料理には使われない色ですが、見てびっくり、食べてびっくりの一品です。

7.暑い国のなます
中東のような暑い国の、甘いものが好きな人々が、砂糖やメープルシロップなどの甘味料を一切使えなくなったら、何で甘酸っぱいなますを作るか、そんな苦悩を楽しく想像してしまった一品です。

8.魚をつかわない田作り
田作りを魚を使わないで作ることは出来るのだろうか?開発が面白過ぎて出来た繁栄をお祝いする一品。

9.おしゃべりな松前漬け
東北の方の伝統料理を、おしゃべりなイタリア人が作るならどうやって作るだろうかと考えた一品。おしゃべりしながらどうぞ!

◯下段:世界のおせち:6種
フランス、イタリア、ロシア、中国、イスラエル、ブラジルの一国一品のお正月料理

おせちというのは、日本独自の習慣で、世界の国々では、それに似たものにお正月料理があります。どれも個性的で、みれば、あぁ、その国っぽいなという料理ばかりです。

かなり苦労しましたが、それらを全て、動物性食品なしで作ることができました。

是非、日本と一緒に世界を楽しんで頂ければと思います。

どんな内容かは、敢えてお楽しみにさせて頂きます。ワクワクしながら箱をあけてお楽しみください。

 

【12/28 15:00まで予約受付中】
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*全国発送させて頂きます。