ほうじ茶とバナナのパウンドケーキ

木の香りにマッチするパウンドケーキ。個人的にマジうまでした。。。

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ユグラボの深澤です。今回は僕もケータリングやおせちなどでお世話になっている老舗の折箱屋さん、折勝商店さんの木箱でパウンドケーキを焼きました。

オーブンで焼けて、そのままギフトボックスにもなる箱で、焼き上がりに蒸らしておくと、ほんのり木の香りが付いて美味しい。ホワイトデーなんかも近いし、ぜひお試しをん!

(今回は、正方形の120×120の折箱で。)

(株)折勝商店 INFO
〒113-0034 東京都文京区湯島2丁目7番4号
電話番号03-3811-9760(代)
FAX番号 03-3814-7623
http://orikatsu.jp/

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Recetas:

材料(パウンドケーキ型1個分 215×85×60程度)

  • ほうじ茶 15g
  • 菜種油 110g
  • バナナ(大きめ) 3本
  • 絹ごし豆腐 270g
  • 薄力粉 120g
  • きび砂糖 55g
  • 黒ゴマ 8g
  • 重そう 小さじ1/6

作り方:
1:ほうじ茶、菜種油、バナナ2本、絹ごし豆腐を容器にいれ、ブレンダーでお茶の葉が気にならないくらいまで混ぜる。*注1

2:薄力粉、きび砂糖、黒ごま、重そうを大きめのボウルで合わせておき、2を加え切るように混ぜる。こなっぽさが無くなれば型に移す。

3:2を190℃のオーブンに入れて、35分焼く。竹串をさして生地がつかなければ完成。*注2

 

*注1(ブレンダーがなければ、すり鉢で。すり鉢の場合は、まずほうじ茶だけをすりつぶした方が細かくなる。)
*注2(パウンドケーキに割れ目をつけたい場合は、10程焼いてから包丁で切れ目を入れると綺麗に割れる)

 

マニアックなあなたに・・・

あんま教えたくないけど、もっと素敵な作り方を公開しちゃいます!食材が手に入りにくかったり、少し値がはったりするので、一般的にはマニアックな人向けかな?ドライフルーツの甘みで作るので砂糖を入れないレシピです。

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Recetas maniaficas!

材料(パウンドケーキ型1個分 215×85×60程度)

  • ほうじ茶 15g
  • ドライイチジク 140g
  • 白胡麻油 50g
  • ココナッツオイル 60g
  • 絹ごし豆腐 270g
  • 薄力粉 120g
  • ローストくるみ(砕いたもの) 20g
  • 黒ごま 8g
  • 重そう 小さじ1/6

作り方:
1:白胡麻油と温め液体にしたココナッツオイルを容器に入れよく攪拌する。

2:1にほうじ茶、ドライイチジク、絹ごし豆腐を容器にいれ、ブレンダーでお茶の葉が気にならないくらいまで混ぜる。

3:薄力粉、ローストくるみ、黒ごま、重そうを大きめのボウルで合わせておき、2を加え切るように混ぜる。こなっぽさが無くなれば型に移す。

3:2を190℃のオーブンに入れて、35分焼く。竹串をさして生地がつかなければ完成。*注2

 

重そうは一応入っているけれど、抜きたい人は抜いても美味しいです。ほんの少し入れると、膨らむだけでなくナッツ類のアクも緩和されるから、ここは好みですね。

小麦粉は、米粉に変えてもOKです。その場合は、重そう入れないとウイロウっぽくなるかな?そうなったって美味しいよね笑 このレシピにもマニアなあなたは挑戦してみてね。

大輝

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深澤大輝 (Taiki Fukasawa)

ユグラボ代表。その場の雰囲気の中で即興的につくる料理を好む。素材らしさを引き出す「呼吸の料理」を提案。呼吸を使うと、素人でも料理のあんばいや調理のタイミングを簡単に掴むことができる。食養などの体系に縛られる事なく、ケとハレの自分なりの食べ分けを見つけ、料理を通して自分らしさを育むお手伝いをしている。大好きな事だけをして生きるフードサイコロジーでは、自分らしい流れをつくる生活全体のサポートをしている。