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自分の道を生きるって何だろう? 〜欲求と心のくもり①

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P1040212

こんにちは、秋は食べ物が美味しいですね。

自分の身体の体調に反して食べ過ぎてしまいそうです。

 

Il faut manger pour vivre , et non pas vivre pour manger

(生きる為に食べるのであって、食べる為にいきるのではない)

 

大学時代覚えたフレーズ、懐かしいです。

これはモリエールの「守銭奴」の中の有名な一説ですが、

これを劇中で逆に言ってしまった気持ちがわかりそうな気がします。。。

 

ちょっと今回は宗教的な話になってしまうかもしれませんが、

人間には心・身体・魂があると言われています。

この内自分の自由になるのは「心」です。

 

身体の内側にあるもの

・魂 ≒ 真我、アートマン、ハイヤーセルフ、好きな事をしたい想い

 

・心 ≒ 感情(幸福感から恐怖感など)、記憶、想い、

 

身体の外側にあるもの

・身体 ≒ 内面の表現

 

大体の解釈を図にするとこんな感じです。

triconstruction

 

つまり、心が魂と身体をつなぐ架け橋です。

最近は、みんな大好きな事をしよ〜!という風潮がありますが、

それをもう少し掘り下げて見て見ましょう。

 

魂の欲求は、身体の底からわき上がる想いです。

それがすんなり身体で表現出来れば、何も困る事はないのですが、

心がその欲求をふるいにかけてしまいます。

 

そのフィルターの元は心にある、過去の出来事の記憶や、

どこからくるかわからない不安感や恐れなどです。

 

私たちは、普段色んな所で、ストレスを抱えたりしながら、

心のくもり(フィルター)を作っています。

 

心がくもっていればいる程、魂からの欲求が見えにくく、

それを見ようとする心の欲求と、

魂からのあぁ、こんな事したいとわき上がる欲求が、

フラストレーションを起こします。

多くの場合、このフラストレーションは迷いを生みます。

そして、そのフラストレーションを解消しようと、

私の好きな事は。。。と探し始めます。

 

でも、実際はどこを探しても外には、その対象がなく、

自分が好きなものがわからなく、苦しんだり、

私はこれが好きだと、世間の価値観中で、

自分が世間に評価される中から、好きな事を頭で選んだりします。

 

その場合、自分の中にある不安感や恐れなど、

心のくもりに原因ある場合が多いです。

 

少しそういう気持ちを味わうとくもりもはれるものです。

是非、少し味わって見てはいかがでしょうか。

 

くもりをはらせば、自分が王様の小さな国がみつかるかもしれません。

味わえば、醍醐味がもっと見つかりそうです。

 

Il faut vivre pour manger, et non pas manger pour vivre

食べる(味わう)ために生きるのであって、生きる為に食べる(味わう)のではない

 

あ、これは、ただの食いしん坊の言葉になりかねないですね。。。笑

追記:

最近、仕事(転職)に関しての相談を受ける事が多く有ります。

次は、その事に関して、了承を得られる範囲で触れていきたいと思います。

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