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フードサイコロジストについて

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ちょっと最近疑問が沸きましたので、
別に気にならないかも知れませんが、
私の事について少し簡単な自己紹介をさせて頂きます。
*簡単に書くつもりが長くなりました;;
話題が、料理の事やら、カウンセリングのことやら、
いったい何をしているんだろうと不思議に思われると思います。
私自身は、元々、カウンセリングを専門的に勉強したというよりは、
知人から相談される機会が多く、
自然とそういう流れになり、今に至ります。
最初は、自身があまり身体が丈夫で無かった事から、
食事療法を勉強し、自らの身体を治す為に実践していました。
断食から、七号食、生玄米療法など色々試しました。
すると、確かによくはなるのですが、
療法をやめると元に戻ってしまう事に疑問を感じ、
もっと根本的な事があるのではないかと思い、
気功や瞑想を実践するようになりました。
そうして、心の問題のケアをしていくと、
食事療法をしていたときよりも調子が良くなったのです。
しかしながら、心だけでなく、
同時に、食事療法とまでは行かないまでも、
自然治癒力を弱めない食事をしていく事は必要だと思います。
それを、今は、食と心のケアを合わせ、
フードサイコロジーと言うものでお伝えしています。
最も、少し前まで、並行してシェフやパティシエもどきをしていたので、
ビーガン(完全菜食)のデザートやお料理の教室、
雑誌やレシピ本、テレビなどでの
レシピ提案と料理提供もさせて頂いていましたので、
お料理の話題は多いと思います。
それと同時に、素材の味を活かし、よい塩梅を知る
「呼吸を感じる料理」を普段の生活に取り入れて頂きたいと、
セミナー等を開いたりもしています。
 
profile
平たく言うとこんな感じの事をしている人です^^;
長くなりましたが、
少しでも皆さんが親しんで頂ける様になればと思います^^
 
 
ちなみに、先日記事に書きました、今度春先にグッドブックス出版さんから、
出版される本は、その呼吸料理の本です。
近々ゲラがあがるそうなので、楽しみです!
 

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