ygglab

からだに入る虫と食べ物

Date

P1060376
先日、触れ忘れてしまいましたが、虫がからだにわくってどういうこと?普通の人には関係ないんじゃないの?って思うかもしれませんが、そうでもありません。
回虫なんてもっと昔の話でしょ?といわれそうですが、最近、海外からの輸入野菜の鮮度がよくなったことや、有機栽培のブームなどで、生野菜や果物を食べて、発症する人が増えているようです。
有機栽培については、色んな諸条件があるので、一概にそうは言えませんが、有機無農薬の栽培だからといって安心できない面は否めません。
また、お肉や、お魚などにも寄生虫は当然います。レストランで、90cm程の魚をほぼ毎日さばいていた時には、お腹から、寄生虫が沢山出てきたり、内臓にいた寄生虫が肉に入り、焼いた魚のカマをほぐしていたら、死んでいるものが入っていたなんて事は結構ありました。
お魚好きな方なら、ご存知だと思います。普通に食べていると気付かないだけで、焼き魚も探せば入っていることが多いです。
そういうことがあるので、私は、基本的に生食をあまりオススメしてはいません。でも、食は楽しみですので、だからといって食べられないのはつらいですね。そこで、なるべく菜食の回数を増やして、お肉お魚を食べるときには、いつもより楽しんで食べることをカウンセリングやセミナーでもお伝えしています。野菜は、なるべく加熱するか、50℃でよく洗うか、少し工夫するといいと思います。
こういうことをただ単に、脅しで書いているわけではなく、見た目だけでない、自分なりの食材の選び方を少し考えて欲しいと思っています。

banaor

フードサイコロジーアンヴィユ  produced by Ygg Lab. 【HP】http://ygglab.jp/

More
articles

ローフードの技法を使ったアイスケーキ

この写真は、ローフードの技法を使ったアイスケーキ。 ローフードというのは、火を入れないローの状態で作る料理で、素材が生きた状態で取り込めることからLiving food と呼ばれたりもしています。 ローフードのケーキなど

秋冬は、マイコトキシンや寄生虫などのデットクスブーム

こんにちは、ゆぐらぼの深澤です。 もう気づけば年末、毎年そう言っている気がしますが笑12月から3月までは時間があっという間に過ぎてしまいますね。 僕も、いつもメニューなどを手伝わせていただいている。 エコモレストラン杜カ