「なぜ、不運や問題が起きるのか?」

はい、こんにちは。

今日は動画セミナー2回目ですね。
だんだんと核心に迫っていきたいと思いますので、
よろしくお願いします。

前回、なんで、問題を言葉では解決できなく、
体を使うと解決していけるのかというのが宿題でしたね。

少し考えてみましたか?

正解を出す前に、
こんな話をしっていますか?

脳というのは、3層構造になっていると
言われていまして、
一番外側から、
人間の脳、ほ乳類の脳、は虫類の脳と、
なっています。
人間の脳は、考える脳。
ほ乳類の脳は、感情の脳。
は虫類の脳は、原始的な脳と言われています。
食べたいとか寝たいとか、
子孫を残したい、セックスしたいというのが、
本能的な欲求です。
感情というのは、悲しい、怒り、
不安などそういったものをいいます。
それで、人の脳は、そういった、
本能的、感情的欲求を纏めて、
コントロールする働きをしています。
例えば、社会的な生活をしていると、
誰かにイラっと来た時、
もしかしたら殴りたいと思うかもしれませんね。

でも、社会で暮らしている以上、
そんな事を日常的に出来ない訳です。

だから、そういう感情が上がってきても、
人間の脳が理論で制御するわけです。

じゃぁ、なんで制御できるのに、
言葉で自分を納得させられないか。

人の脳というのは、確かに制御できるんですが、
脳全体でいったら、一部でしかないんですね。

しかも表層。
脳全体から見れば薄っぺらいですね。

だから、言葉だけでなく、
体をつかったりして、脳の古い部分を活用して、
脳全体を納得させないとダメですよ、
って事なんです。

体を使った運動というのは、
人の考える脳よりも、
ほ乳類やは虫類の脳のような、
古い脳を使うことなんです。
だから、理論だけじゃなkて、
体を使って脳全体を使っていくと、
脳がしっかりと納得してくれます。
脳が納得するというのは、
心も納得するという事につながりますね。
ヨガでも、気功でも、
伝統的なボディーワークには、
必然的に心の問題が取り入れられてきていますね。
昔の人はよく知っていたわけです。
この動画セミナーの中で紹介している、
「味わいの呼吸法」も、そういう所をヒントに、
アレンジしていきました。
簡単な方法で、効果も高いものなので、
是非、覚えていってほしいと思います。
それでは、今日はこの辺で
お開きにさせて頂きたいと思います。

どうも、ありがとございました。

 

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