脳が変われば、人生は変わる

昨日、知り合いの料理家さんにパーティで会い、
熱弁を傾聴し、その方の料理への想いを感じた。
その中で、ランドマークという、コーチングの一種の話がでた。
脳の中のシナプスをより効率的につなげていけば、
人生がより豊かになっていくという話だった。
私は、その話を聞いて、特に不思議には思わなかった。
少し目を細める人もいるかもしれないが、
実は、科学よりも、宗教や民間療法は進んだ理論を使っている。
特に、最近では、宗教のトレーニングを研究して、
脳科学と結びつけて考えていくと、宗教のトレーニング自体が
脳をより高度に使っていく為のトレーニングになっているという話も多い。
科学的には、まだ一部しか証明できないけれども、
人生を豊かにしていこうというメソッド自体は、
古くから世界中にあって、多くの修行者の経験と努力により、
高度に発展してきているのだ。
フードサイコロジーのアプローチも、
ほとんどが300年以上の歴史が続くものを採用し、
それを現代の深層心理学や、脳科学や
コーチングなどで効果が出ているメソッドと合わせアレンジしている。
特別なことをしなくても、
人は元々改善できる仕組みを、体のなかに持っているし、
それをつかってあげれば、何も特別なものは要らない。
 
そういう意味では、話に出たコーチングの話を聞いても、
不思議には思わなかった。
脳をはじめ、神経に働きかけるメソッドを実践して、
そのつながりが豊かになってくれば、自然と人生は豊かになっていく。
 
でも、ここに落とし穴が一つある。
 
実は、神経に働きかけるメソッドでは、
考えないことが大切なことでもある。
もちろん考えることも大切なことではあるけれど、
理論的に考えたり、因果関係からアプローチしていくと、
脳の表面的な部分しか使えないため、
ワークが表面的になってしまう可能性が高い。
深く作用するワークにする為には、
考えずに感じるワークをして、
脳をより深く使っていく事が必要だ。
フードサイコロジーで、考えないワーク取り入れているのは、
こういう理由のほかにも、
言語を超えたワークの方が結果が出ている事や、
言語と脳の仕組みを大学で研究していた時の自身の経験がある。
言語を通して、原因探しやアプローチを始め、
最終的には、感じるワークをしながら言語を超えていく。
このプロセスは、子供の言語獲得プロセスの正反対になるが、
表面的にしか脳を使えなくなった大人には、
とても有効なプロセスになる。
 
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