「死」から自分のライフデザインを考える

ふかさわ@フーコロ
昨日は、天外塾の死のワーク。
とても言葉では語れない感じのワークだったけれど、とても多くの事を学ばせて頂いた。(いつも通り、その気になっているだけかもしれないけれど。。。。)
前に、森田療法の本を読んだ時に、「死は恐れざるを得ない」、「欲望は諦めることができな い」という事実を知ることが重要だといういうくだりが書いてあったのを思い出した。(もちろん、死は、実際の死だけじゃなくて、擬似的な 個人の精神的死、社会的な死など、不安や恐怖を伴うもの全般が含まれる)。死ぬ時には、死が怖いし、何らかの形で自己実現をしたいという欲望は諦めきれないのかもしれない。森田療法では、それを乗り越えるというよりも、そういうものがあると認めた上で、自然に任せるというスタンスを取るよう。
手元にある本に少しだけ載っていたので、今日読み返していたら、根岸という少年が赤面恐怖症を克服し、将来ビジネスマンとして活躍したという話の中に、こんなことが書いてあった。
・事実を見つめ、はからってはいけない。
・疑うときは疑い、恐れるとき恐れれば良い。拘泥してはいけない。良い経験として記憶しておくこと。
・自己を発揮する生き方は、思惑を超えたところにあることを伝えている。
今回のワークでも、「混沌の中にちゃんと在る」というような話があった。モヤモヤからすぐにでもすっきりしたいという気持ちは誰でもあるのだろうけど、なるべく意図せずに、違和感を感じ切る方がいいのかもしれないという話も出ていた。自分の解決しようという思惑以上に、人間のダイナミクスは壮大なのかもしれない。
学生の頃バルドトドルを見た印象からか、とても受けたかったワーク。スケジュールも合い、やっと念願かなった!
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深澤大輝 (Taiki Fukasawa)

ココロの食養家。ユグラボを主催。ひらめく力を磨き、今の自分にあった滋養食を作る「呼吸の料理」を提案。食と心のケアから、自分らしいライフスタイルを生きるフードサイコロジーを提案。知識を実践的な知識と感覚に落とし込む大人や子供の教育、食育に力を入れている。

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秋ですね、レストランの調理スタッフ募集

ふかさわ@ふーころ
すっかり秋ですね。美味しい食材がゴロゴロゴロゴロ。。。メニューをお手伝いさせて頂いている藤沢のオーガニックレストランecomoさんでは、来週15日から、いよいよ秋メニューになります。東京神奈川の方、ぜひ足を運んでみてください。
久々にブログを更新したと思ったら、お知らせ続きですが、今度、11月にビストロ的な料理を出す、レストランが銀座にオープンします。ここのメニューをユグラボでお手伝いさせて頂けることになりました。
まだメニューははっきり決まっていませんが、ビストロで動物性もあるんだけど、野菜料理を沢山出すレストランにしたいなと思っています。デザートもビーガンだけど、食べても分からない感じのものが出せればなと思っています。
というのは、僕がユグラボではビーガン料理をおしているからなのですが、僕自身はとりわけビーガンでもベジタリアンでもありません。なんでも食べます!笑
でも、あえて言えば「頂く」事に重点を置いた食事の考え方をメインにしたスタイルを送っています。
「頂く」というのは、自然と人、社会との付き合い方で、自分のライフスタイルを自分以外のどこかとどういう視点で付き合うかという事とほぼ同じだと思うんですね。
一丁前な事言ってますが、これは、食事のスタイルを考える上ではある意味、参考程度にはなって、ビーガンでもラクトベジタリアン(乳製品などはOK)でも、オボベジタリアン(卵などOK)でも、普通になんでも食べる人でも、自分が食べる事を通して、自然や社会とどう付き合っていくかというのを考えていると思うんですね。(エコというのも多分その観点が強いのではないかと・・・)
そうすると、ビーガンやベジタリアンだけが素晴らしいんじゃなくて、自然との付き合い方を念頭に置いて、「頂く」という視点を食事のたびに、自分の意識に組み込む事自体が僕にとってはとても素敵に思えてくるんです。例えば、僕の日常食では、ビーガンではなくて、頂くものがやってきたルートやストーリーに思いを巡らせて、頂いたり、調理できたりしているかというのが、一つの基本になっています。ちょっと荒っぽい言い方ですが、ある意味じゃ、〇〇タリアンという区分はどうでもいいと思っているんです。
ただ、自分の体調に合わせて食事を摂るようにしているので、肉を受け付けられない日や魚が食べたい日も当然出てくるわけで、自分自信とどう付き合っていくかを感じながらいると、結果的にビーガンが多くなることもあります。知識や枠組みよりも感覚を大切にした方が楽でいいなぁと個人的には思っています。
そんなこんなで、僕自身はお肉やお魚を使った料理も素晴らしいと思っていて、今度オープンするレストランでは、お肉やお魚も扱いますが、なるべくビーガンでチャレンジできるメニューを多くしていけたらなと思っています。
レストランに来た方が召し上がった料理がビーガンって、食べ終わってもわからないけど、なんか美味しかったなぁと言って頂けるのは密かな楽しみなので、そう言って頂けるようなメニューをやっていきたいと思います。
それで、なんか面白そうなレストランやってみたいな、型にはまらず料理やってみたいなって思った方は、お気軽に深澤までFBのメッセージか、ユグラボに直接メッセージをください。どんな内容か知りたいなとか、料理経験が浅い方や、ご友人のご紹介などでも大歓迎です!
植物性の料理文化も、かなり知識が積み上がってきていて、動物性の料理に劣らないくらいのものが増えてきました。東京の銀座でユグラボと一緒に気軽にチャレンジしませんか?
お問合せはコチラ
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ふかさわ