大好きなことを仕事にしちゃうの??

(深澤)
去年だったか、

大好きなことは仕事にしない方がいい、

って記事を書いた。
 
そんで、それに対して、いろいろと質問をいただいたり、いやいや違うでしょってツッコミが入ったりして、ある意味、話題を呼んだ。
 
まぁ、僕は関西の大学出身なので、ツッコミには慣れているけど(オチには慣れてないけど。。。笑)、きっとみんな気になっている所なんだろうなって改めて思った記憶がある。
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最近、好きなことをして生活をしていきたい、生計を立てていきたいって人、ホントに多いと思う。それは、年齢とか関係なしに、自分の今を精一杯生きたい、もっと人生をエンジョイしたいって事の表れなんじゃないかと思ったりもする。
 
そういう自分もそう思う。。。。んだけど、全部に賛成なわけじゃない。実は、大好きな事をするっていうのには、裏がある。それで、大好きな事をしていきたいって思っている人で、なかなかうまくいかない人って、その裏側にハマっている人が多い。
 

inner journey(イナージャーニー)への旅は何回も。。。。

 
あなたの周りにもいるかもしれないけれど、好きな事を探し回って、仕事が頻繁に変わるとか、旅に出てしまう人びと。。。それもいいんだけど、結局、「好きになれないこと」を避けて、「好きなこと」を探そうとしても動機が「好きになれないこと」だから見つからない。
 
それで、「好きになれないこと」を避け始めると、負の連鎖が始まっていく。。。。だけど、これは、自分の心の中の問題だから、人からどうこう言われてもなかなか治らない。自分の中の奥深くを除いていかないとならない。
 
そう、ようは頭で覚える知識では解決できない。
 

だから、「今」好きなことよりも、「今」没頭できることに夢中になる

 
自分が講師を務める講座はどれも基本ノープラン。資料等の準備はあるものの、シナリオは一切ない。だから、その時の参加者で内容が変化する。その瞬間にしかできない講座になる。講座でお伝えする内容も、僕が一から教えるというよりは、自分で実感してもらうことがメインになっている。
( 僕の講座に参加してくださる方は、大体僕よりも年上の方が多いので、こんなあおっちょろい若造になんやかんや言われたらきっと腹がたつだろうな〜と思っての解決作にもなっている。。。笑 )
 
教えられた知識は、馴染むまでに時間がかかるけれど、体感してしまった知識は、経験した時点で、すでに少し体に馴染んでいるため、実践(実生活)に生きてくる。
 
自分の大好きなことだけをして生きるには、結局「今この瞬間」に生きなきゃならない。そして、そうするためには、この瞬間に没頭できる技術=言語を超えた心の奥の働き、に向き合っていく必要がある。
 
好きなことを探すよりも、今目の前のことに集中できる没頭力。
 
そんなのが、きっと今のあなたの役に立つ。。。。そんな気がする。。。。
 
大好きなことをしていきたいけど、なんだかイマイチうまくいかない時、スキルはスクールで学んだけど、イマイチ仕事に落としきれない時、そんな時は、ぜひ、ユグ塾を除いて見て欲しい。
 

→ イマこの瞬間を生きる方法を自分で体感して頂くなら、ぜひ。今なら初回無料です。

 
 

今までのカウンセリングは気休めだった。。。。

(深澤)
ここ数年、ビジネスとしてのスピリチュアルは人気な一方、実際に役立つものは少ないのかもしれない、昨日だってカウンセリングは気休めだと言われ。。。
(写真は、先日、フラッと撮った花のつぼみ。)
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昨晩は、深夜1時過ぎに帰路につき、ジャズをiPhoneで聞きながら、夜道を散歩。
(ロマンチックでしょ?笑)
実は、昨日の夜に、今まで受けたカウンセリングは気休めだったと、メールが来ていたのを思い出した。
今僕は、食と心のケアを中心としたフードサイコロジーをさせてもらっているのだけれど、クライアントさんから言われる一番の感想がこれ。(なぜかわからないけど、ワークを受けてくださる方は、大体カウンセリングを過去に受けた事がある方ばかりなのに)
フードサイコロジーでは、ワークを通して、その人の内面に向き合ってもらうのだけれど、一度やってもらうと、内面に向き合っているだけなのに、周りが目まぐるしく変化し、今までの自分の人生が一気に覆るような体験をする。
別に、通常行われているカウンセリングが、偽物だとは僕は思わないのだけれど、表面的なテクニックに執着してしまうと、結局、表面的なアプローチに終わってしまう。(メールを送ってくださる方は、それを言いたいのだろう。)
僕は、言語学のI教授に、ひょんなことから
「深澤くん、リアリティは、感じて初めて現実(リアル)になるんだよ」
って言われた事がある。
それは、こういうワークの問題は特にそうで、何か問題をもった人がいて、その人の話を理論的に整理して問題解決をしようとしても、その人にとってはリアルじゃなくなってしまう。
だって、こちらからみたら、リアルじゃないことでも、その人からしたらとてもリアルなわけだから。だから、カウンセリングする方は、その人のリアリティに直面しなきゃならない。
だから、テクニックはあるにしても、結局はテクニックでは解決出来ない。
でも、その一方で、人の体と心には、実はもともと大きな解決力が備わっている。テクニックよりもそこを活かすようにしたら、上手くプロセスが流れる。これは、料理とか日常の家事でも一緒。(まぁ、僕は、テクニックも知識もないから人の心と体の回復の神秘に頼りっきりですが。。。)
もし、今まで、カウンセリングを受けた事があっていまいちだった人は、自分のリアリティに直面することがまずは必要。まずは、今日1日が終わったら振り返ってみましょう。
 
→ リアリティに直面したいと思うひとにはこんな講座もあります。
 
追伸
ちなみに、ビジネスとしてのスピリチュアルというのは、僕が大学生の頃、フランスの実践的哲学を教えてくれていた教授が、言い回しの難しいフランス語を読みながら、熱弁していた時に聞いたもの。もちろん、その内容は酷評だったけれど、僕は実証主義者もどきだったので、部分的に同意した事があった。その時を思い出して書いてみたけれど、今考えてもとても良い授業をして下さった教授だったと思う。そういうことは、後からにならないとわからないものだ。
当時からしたら、今自分がこんな講座をしているなんて考えてみると面白い。
 

オーストラリアからこんにちは!

@オーストラリア(ゆうき)
 
はじめまして!
 
現在オーストラリアはブリスベンにてワーキングホリデーを過ごしているゆうきです。
 
オーストラリアのリメディアルマッサージを学ぶため、様々な手配の結果偶然にも私の誕生日から、オーストラリアにやってきました。
 
旅行以外は海外での生活自体が初めてで、どうなることかと思いましたが、たくさんのご縁と、周囲の人に助けていただきながら、現在6ヶ月が過ぎました。
 
この年齢でもやりたいと思ったことができる事、そして本当にかけがえのない人に出逢えることに感謝ばかりです。
 
さて、日本は冬真っ盛りの2月ですが、こちらは真逆の夏真っ盛り。先日は日本からケアンズへ、友人が旅行に来てくれました。日焼けで肌がチリチリするほど、友人とビキニでビーチを満喫しました。
 
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今回はケアンズにある、貝殻とサンゴでできた島、Michaelmas Cay ミコマスケイ に行ってきました。ここは海鳥のアジサシやカモメが多い時には3万羽以上も生息している野鳥保護区でもあり、シュノーケルでグレートバリアリーフを見ることができる島でもあります。人が踏み入れることができるエリアは1/10程度のビーチ。
 
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海の色、空の色、そしてサンゴや魚たちの色…眩しい日差しの中で、キラキラと輝くような世界でした。写真はそのミコマスケイのビーチ。
 
ケアンズ周囲ももちろんですが、ブリスベン、ゴールドコーストなど、このクイーンズランド州にはこの様に、キラキラした島やビーチがたくさんあります。
 
オーストラリアは自然に恵まれています。大きな国土に対し、人口は東京よりも少ないこの国。コアラやカンガルーだけではなく、日本では動物園でしか見ることのないような動物や鳥たちが、普通に庭や、公園などに姿を現します。
 
そしてオージーのほとんどが休日はBBQやキャンプ、ビーチで過ごすなど自然の中で過ごすことがごく当たり前です。その為、お店も休日はほとんど閉まっています。
 
そんな自然と共に生活しているオーストラリアで、これからリメディアルマッサージを学ぼうと計画中です。
 
マッサージについてや私がなぜマッサージを学ぼうと思ったのかなどは、またゆっくり書かせていただきたいと思います。
 
残り半年のオーストラリア生活から、気ままにブログを書いていこうと思っています、
よろしくお願いします。
 

何も切ろうとしないと、何故か切れる包丁

【 料理名人と包丁 】
荘子の書いた中に出てくる、牛を華麗にさばいた庖丁(ほうてい)の話。
牛を切ろうとしないで、心で牛を見れば自然と手足が動き切れていくなんて、達人にしか出来ないと思った人もいるかもしれないけれど、実は、誰にでも、その一端を味わえる方法がある。
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呼吸の料理の本、8月8日発売決定。

大変お待たせしました。
ついに、呼吸の料理の本が完成し、
発売日が決まりました。
発売日は8月8日です!
末広がりの日ですね笑
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衝撃的だった15歳の少年と気との出会い

よく料理の先生ですか?と聞かれることも多いけれど
しゃべると何の先生か分からなくなるといわれることが多い。。。
そういう時は大抵、フードサイコロジーをやっていますというか、
単なる料理好きです、というようにしている。
料理はフードサイコロジーの一環なので、
教える機会もあることことから、先生といえば先生になる。
そこで、かなり省略してしまったけれど、
自分の経歴を詳しく書いてみた。
 
15歳の時に、世にも奇妙な、「気」という概念を使う医療に出会い、
かなりのカルチャーショックを受けたことが始まりだった。
もしご興味がある方は、ユグラボHPに記載してますので、
ご覧ください。
プロフィール(ユグラボHP)
 
■フードサイコロジーの my life セッション——————————————————————–
人間関係やパートナーシップ、恋愛、仕事などで気になっていたり、悩まれている事、
また心身の不調などを、食と心のアプローチで解決していくセッション。
人生の大きな流れに乗って、結果的に、夢や、やりたい事をしている。
そんな、あなただけの人生を始めるセッションです。
*詳しくはコチラ
 
■食べない料理学講座(近日中公開)——————————————————————–
フードサイコロジーの食べない料理学がリニューアルします。
不調を探す食べないスパイスやボディーワークなど、
自分でセルフケアができるようになるコースです。
今回は、もっと実生活にいきる、
ノンバーバルコミュニケーションが取り入れられています。
*詳しくはコチラ
 
■呼吸の料理教室(近日中公開予定)——————————————————————–
フードサイコロジーの柱である、呼吸の料理を実際に学びます。
料理を通して、感覚を磨き、呼吸を通して、ライフマネジメントを学ぶコースです。
*詳しくはコチラ
 
■出張セミナー依頼——————————————————————–
セミナーを出張で受ける事も可能です。下記よりお問い合わせください
*詳しくはコチラ