野菜の声を聞く料理??

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(パンペルデュ・全粒粉ソース -卵・乳製品等動物性不使用)
画像の質問も頂くのですが、自分で作って撮影のものばかりですので、
一応、なんなのか、タイトル付けていく事にします^^;
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フードサイコロジーは、食べ物を使って感情を探し、

感情をカラダに味わってもらい、よい形で消化してもらうものだ、

というような事をお伝えいたしました。

 

カラダを使う訳ですから、勿論カラダの働きを高めなくては行けません。

それは、やはり、食べ物という事になるのです。

 

そこで、カラダが元気になる食べ物というのを、

私は10年程、色々実験して来たのですが、

実際によく結果がでて、確信をもっていえる事が有ります。

 

・化学物質(農薬、添加物など)、有害重金属、菌類をなるべく摂らない。

・日常食とお祭り食の切り替えをする。

・野菜の呼吸(声)を感じて料理する。

 

また、食に絡む、心の分野として、付け足しをすると、

 

・一日に一回、頭のリセット(新皮質の忘却)をする機会を作る。

・感情の解放ではなく、味わいをする。

・祈り(感謝や頂きますなど)の必要性。

 

大体、この6つをフードサイコロジーでは大切にしています。

心の問題に関しては、心を変えると、カラダも変わっていき、

カラダの悩みが改善されるので、とても最初は驚きました。

 

少しずつ、説明していきたいと思いますが、

まずは、食について、触れて行きたいと思います。

 

多分最初に気になられるのは、

野菜の呼吸を感じて料理すると言う事だと思います。

 

これは、一見怪しいのですが、普通の事です。

一流の料理人は厳しい修行の中で、

自然と食べ物の呼吸を感じるように自然となります。

 

それは、塩梅(あんばい)、とか、〜加減といった形や、

食材の組み合わせ、料理の構築などでも表現されて行きます。

そして、それをする事により、素材の極上の旨味が引き出されるのです。

 

私が提案する、野菜の呼吸を感じる料理というのは、

その一流の料理人が一生をかけて習得する奥義のようなものの一端を、

お手軽に誰でも味わえ、普段のお料理で活かしてもらえるように、

アレンジしたものです。

 

野菜の力というのは、私たちの手元に届く間に

本来のあるべき姿から離れてしまいます。

農薬や、化学肥料、保存の環境、運搬環境、販売環境など、

野菜の本質にストレスをかける要因はたくさん有ります。

 

また、農家さんが大自然の愛と共に、

自分の愛情を注ぎ込んで出来た、

我が子のような野菜への想いというのも、

私たちには、なかなか伝わりません。

 

一流の料理人が感じているその食材への愛情や、

素材の本来の力を引き出すという事が一般の家庭でも味わえれば、

食への関心が理論(思考)を超えて、行動として、自然と、現れます。

 

なんだか御託を並べすぎましたが、結局の所はシンプルです。

 

思い出してみてください。

料理をする時に、「おいしくなってね〜」と、

お願いばかりしていませんか。

 

料理は共同作業です。

 

野菜の気持ちがあると思って、

耳を傾けることから、お料理が始まって行きます。

 

次回はもう少し、

具体的な方法について触れていきたいと思います。

 

お料理には失敗は付きもの、分…

お料理には失敗は付きもの、分量のないレシピは時に不安をあおるが、自分の感覚を信じて確かめながら料理をする事で段々と磨かれてくる。先日の料理教室でのニョッキ作りでも、粉を目分量で足して呼吸を確かめ調整した、もし茹でて溶けてしまうようなら、自分の呼吸を確かめながら粉を足す。たとえ失敗しても、その失敗の段階から考え直していくと、線状にない新しいブレイクスルーに出会う事ができる。歴史上、失敗から産まれた料理は本当にたくさんある。線状から結果的に外れる料理、それは結果的に生き生きするものになる、是非毎日の料理で実践して頂きたい。写真は失敗ではないですが、白蛇のニョッキです、ちょっと遊んでしまいました笑