クラス開講【食と心で問題を解決する フードサイコロジーの食べない料理学】

お問合せやご要望がありました、
フードサイコロジーを学ぶクラスがついに始まりました。
(*場所は東京サロンで行います。)
食と心で問題を解決する 
フードサイコロジーの食べない料理学
(selfフードサイコロジーのコース)
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食の観点から、心と体のケアをする
人生でさけては通れない体の不調や、
心の不調、ストレス、人間関係や恋愛、
パートナーシップの問題などを解決する人になる、
今までにありそうでなかったクラスです。
 
料理を沢山してきた方も、
まったくしていない方も、
クラス終了後には、食と心への観点が
全くかわってしまう事でしょう。
 
毎月少人数の募集ですので、
ご興味がある方はお早めにお申込ください。
(月・水・日のいづれかからクラスをお選びください。)
 
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今までに、
「野菜の声をきくお料理教室(旧:木のなるルセット)」
「食べない料理教室」や
「ボディーワークとのコラボ」など
様々なクラスをしてきました。
 
 
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どの教室もテーマは一貫して、
「食と心を通して、本来の自分に出会う」という事でした。
 
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本来の自分に気付くと、恋愛でも仕事でも人間関係でも、
問題が自然と解決していきます。
 
でも、本来の自分にかえるというのは、
なかなか一度や二度のクラスだけでは難しい。
 
 
そこで問題解決が得意なフードサイコロジーと、
今までに研究を重ね行ってきたクラスを贅沢にも凝縮した
フードサイコロジストのコースを作る事になりました。
 
 
また、質を重視するため、少数の募集にさせて頂きました。
 
 
今悩みがある方も、無い方も、
食、心、体を使って、本来の自分を味わうクラスを通して、
大好きな事をして生きる人生の
お手伝いをさせて頂けたらと思っています。
 
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クラスのご案内です。
 
食と心で問題を解決する
フードサイコロジーの食べない料理学
(selfフードサイコロジーのコース)
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こんな人に、個人的におすすめしています。
・料理が好きな人 (たくさん料理学んできた人)
・料理が苦手な人 (いつも料理がうまくいかない人。。。)
・料理を全くしない人 (仕事が忙しい人や、料理がめんどくさい人、仕事が出来る人)
・仕事や人間関係、恋愛など問題をかかえていらっしゃる人
 
 

クラスでは、味付けや調理法ではなく、
心と体を使ったワークをし、日常の料理を通して、
感覚を研ぎ澄ます方法を体得していくクラスです。

脳の仕組みや、心の仕組みを使った総合的なワークで、
元々の感覚を磨くと同時に、
今ある問題が結果的に解決されていきます。

卒業後には、料理以外に、

自分の人生をマネジメントしていく力がついくことでしょう。

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●幅広い食と体にかんする知識

 食の知識についても、マクロビオティックやローフードなど、
世界中の伝統的食事体系を幅広く見ていくこともしますが、
感じる知識を大切にします。

例えば、食材の陰陽論も、理論としてではなく、体験として学びます。
 
 

●日常に生きる脳と心を主軸にしたアプローチ

 脳科学的にみた脳の構造と働き、それに順ずる心の働きを勉強する事で、
日常の生活がワンランクアップします。
また、不思議に思うかもしれませんが、
それを料理に取り入れることで、料理の腕が自然と上がります。
 
 

そんなクラスは、
質を重視し、毎月1回の
プライベートクラスにさせて頂きました。

 
毎月1回/3時間程  : 月・水・日(午前、又は午後)
*グループの場合は4時間
*同じ期間の参加者でグループが良いとコチラで判断した場合は、
 グループクラスになることがあります。
 
●基本はプライベートクラスです
ご友人を誘ってのご参加もお待ちしています。
グループワークの場合もしっかりとその良さがあり、
それを活かした形でさせて頂きます。
どちらにしても少人数制ですので、
なんでもご質問ください。
また、振り替えも出来ます。
 
 
●アフターケア
コース終了後も、2ヶ月間アフターケアをさせて頂きます。
ご不明点や、疑問点などが、日常生活で出ても、
自由にご相談していただけます。
スカイプやメール電話などで出来ます。
 
 

フードサイコロジーの食べない料理学概要
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第一講:忙しい人のための料理学

1.忙しい人ほど料理を
・料理の出来る人は、よくデキたヒト?
・悩みを料理に入れ込む現代人
・キッチンにたつと不思議とやる気が出る姿勢
2.行動癖を作る過去の記憶
・記憶が不調をうむ、想いで動くヒトの分別苦
・スペイン人に学ぶ人生の味わい
・こころの仕組み、プラス思考の危険性と「不運力」
3.言語と食
・ヒトは意識の大きな動物
・右脳教育に見る脳の使い方
・深い脳の力を使ってするのが料理
・クロージングで感じる感情群
・想いは食の味や口当たりに反映されている
 

第二講:仕事や日常のパフォーマンスを高める料理の眺望

1.味わいと感情の関係
・哲学的に言われてきた味と感情の関係
・感情の重さを説いたフランスの哲学者
2.食と人の関わり
・世界の食事に関する療法の体系比較
・食だけで病気が治るのか
3.「今」に生きる、ばか力の重要性
・「この瞬間」に生きる赤ん坊
・完成を目指さない「呼吸の料理」
・感じる素材の呼吸
・食べないスパイス(FPSS)と心身のケア
 

第三講:新しくて古い食の日常ケア

1.ヨーロッパの自然医学に学ぶ心身の仕組み
・共鳴によって原因を気付かせる民間療法
・からだ本来の「なおり力」を引き出す医療
・フォーカシングを応用した味わいのボディワーク
2.何もしないことの重要性
・北京で出会った「無為」
・恋人同士の愛情表現と武道の達人の共通性
3. 自然の叡智と呼ばれた理論を体感する
・野菜の陰陽を理論でなく肌で感じる。
・重ね煮の理論を体の体験として学ぶ
 
 
●実践型のクラス
資料をお渡ししておりますが、基本的に、
ただ資料を読んでのクラスではなく、実践型のクラスになっています。
 
 
●卒業後も資料の更新を受け取れる
内容は変更することがありますが、
講義内容で大きな変更があれば、卒業後もシェアしていきます。
 
 
*コース受講中も質問等にお応えして、
サポートさせていただきます。
 
カリキュラムを組んで、資料をおわたししていますが、
実際は、参加していただいた方によって、
全く違った講義になっていきます。
 
まさに料理と一緒で、その場で一緒につくりあげていく、
ダイナミックなクラスです。
 
生きたプロセスを大切にするクラス、
楽しみにしててください。
 
 

料理の根本的なコツは心の使い方です。

それによってアイディアもでれば、
修正点にも気付く力ができます。

 
また、心の使い方を変えると、料理がうまくなるだけでなく、
日常生活の悩みも少なくなっていきます。
不思議な事に、自分が動くのではなく、
周りがうごいて行くようになります。
結果的に、自分が動かずに、
以前よりも好きな事をして生きる
充実した人生になっている人もいます。
食に向かう心は、自分の心の鏡です。
日常的に食に時間を使うからこそ、
その時間を自分磨きの時間に使って欲しいと思います。
少しでも多くの方が食を通して、
大好きな事をして生きる、
充実した人生を味わえる事を願っています。
お会いできる一人一人の方の事を
とても楽しみにしています^^
 
 
食と心で問題を解決する 
フードサイコロジーの食べない料理学
(selfフードサイコロジーのコース)
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講義場所    : アンヴィユサロン
〒113-0023
東京都文京区向丘1-7-15
エステック安藤ビル3F
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  • 都営三田線白山駅(A1出口)徒歩約3分
  • 南北線本駒込駅(1番出口)徒歩約6分

 
 

【料金】 92,000円(税込)

【お支払い方法】 銀行振込  
*振込み手数料はご負担いただいております。

質を重視しているため、
少人数制のクラスになっております。

お申込みの際はお早めにお申込ください。
 
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( *出張も可能ですのでご希望の方はお問い合わせください。)

お問合せはこちら
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自由経済と、自己の演出

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一昨日、いつもお世話になっている麻布のゆんぼうやさんで、パーティのおつまみをつくりに行ってきた。
ゆんぼうやさんはレンタルスペースをしていて、利用者の方の交流会だった事もあり、私も、こっそり参加させていただいた。
ひとりずつ話をする中で、その後の展開もあったからか、
「人は全て、自分の見方で生きている世界が変わるんですよね。」と言っていたNLPの方の言葉は後を引いて残った。
私も、自由経済の中に生きている私達が、クリアしなければならない課題そのものが、まさにそれなのではないかと日々思っているからだ。
社会的に良い人を振舞うことで仮面をつけて、本当の自己を抑圧したりする事、少し心理学をかじった人なら知っている。その仮面のウラにはシャドーという、いわば、自分の見たくない部分が隠れている。しかし、人は、汚い部分を人に見られたくないと、自分を守る仮面をどんどん厚くしていく。
自由経済は、これを色濃く反映する。この経済モデルの中に自由はあるのだが、心の使い方も自由。他者との比較によって自己を演出する、資本主義の中での、自由経済は、ホントの意味では、まだ自由ではない。幸福は外にあり、外との優劣により、自分の幸福感を作る時点で、内なる幸福は希薄だ。
ここから一歩先に進み、新しい経済活動を実践していくには、新しい経済活動モデルが必要になる。実は、日本でもごく一部の人たちは、もうその活動を始めているが、一般的には、まだ難しい。
ホントの自由経済で生活していく為には、シャドーを自分で見つめていく必要がある。自分がイライラしたり、腹を立てたり、付き合いにくい人がいれば、それはシャドーが関係している場合がある。また、そう思わない事自体にもシャドーがある。そういう人の方が、案外根が深いものだったりする。
しかし、一旦シャドーを見つめ始め、抑圧が小さくなってくると、前は辛かったシチュエーションだんだん苦でなくなる。
人は、自分の心により、現実を感じ、その心の抑圧の衝動によって動かされている。仏教では、第2の矢などといったりしているように、結局は、抑圧から常に湧き上ってくる衝動に耐えられなくなると、心が痛み、行動が出てしまう。
シャドーは、ほんの一例だが、他者から自己を過剰に演出する機会が減ってくれば、先入観なしで人と接し、自然と、人間関係が理屈ではなく改善されていく。結果として、いい仕事ができるのは言うまでもない。
そうなってしまうと、その仕事をする中に幸福感を自然と見出すようになり、他者との比較から抜け出せるようになってくる。フードサイコロジーを体験した人が、仕事の充実感を以前よりも濃厚に感じ始めるのはその為だ。
いつも、私が料理をするとき、頂くときに思い浮かべる言葉がある。教室やセミナーでは、まだ一度も公開したことがないが、もう10数年お世話になり続けている。
 
 
生も死も ただこの日 一日 よろこびて 生きるのみ (芹沢光治良)
 
その日暮らしのように、自分の内面に幸福感を感じる、良い仕事を心がけたい。
 
 

大好きな事をして生きる

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私の好きな小説家の一人のある本の中で、とても印象に残っている言葉があります。ある大学生のブログを見ていて、ふと思い出したので、ちょっと引用してみようと思います。
 
ある寡黙なフランス人とその仲間が、小説家を志そうと決心する日本人にむかって励ますシーンです。
「才能について、僕の伯父もよく言うんだよ。常にアトリエで泥まみれになっていて、僕の顔さえ見れば、言うんだ。-----どうだ、好きで一生やりたいものが、まだ決らんか。大学で勉強している西洋史なんて、ただの教養だぞ。自分は泥いじりが好きだから、職人になって一生泥いじりをした。才能なんてなかったし、そんなものは信じなかったが、いくつか物を制作したら、それを見て世間の人が、傑作だとか、ロダンを継ぐ才能だとか、褒めたり、おだてたりするが、可笑しなことだ。自分は才能はない、ただあんな物を創ることが好きなだけだって-----」
「大彫刻家ブルーデルが愛甥を励ます言葉は、そのまま君にも適用できるよ。僕はただ、君が健康になって、幸福な一生を送れるようにと願うから、好きな文学をやれとすすめるだけだよ・・・・・」
 

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フードサイコロジーアンヴィユ  produced by Ygg Lab. 【HP】http://ygglab.jp/

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言語の音は、国の音

アナと雪の女王見られましたか?私はまだなので、見てみたいです。。

テーマソングのlet it go。公開前から、完成度の高い非公式PVが沢山あがっていましたね。このPVででている、Lexi Walkerは去年11歳の天才と呼ばれていたらしく、12歳くらいなのでしょうか、本家ともまた違った感じで気持ちいいですね。
今回は少し横道それて、こんな雑談を。
言語と国って本当によく関係しているなと思います。音が国をあらわすって聞くと、音楽では、何となく想像がつくと思います。日本の曲はやはり日本の音階があり、日本でも、沖縄のように地域の音階がある場合もあります。
それと同じように、言語の音と国もおもしろい関係があるなと思います。
このlet it goを歌っている、Alex Boyeは、以前coldplayのparadiseを、piano guysと一緒にカバーしていて、その曲で初めて知りました。
その曲名はpeponi、スワヒリ語でパラダイスという意味だそうです。ほぼ歌詞もスワヒリ語で歌われていますが、paradiseの原曲を知っている方なら、一度聞いてみると、元の英語詞とは、違って、アフリカな雰囲気を味わえると思います。

言語の音も国や地域をあらわすから面白いですね。

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フードサイコロジーアンヴィユ  produced by Ygg Lab. 【HP】http://ygglab.jp/

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足裏音叉で、からだじんわり

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昨日、音叉治療をしてもらいました。
音叉治療では、よく楽器のチューニングとかに使う音叉ではなく、治療用の音叉を使って、音の振動で、からだを振動させてあげる事で、筋骨などを調整していきます。
この方の音叉は、以前受けた事が有るのですが、オリジナルの方法で、複数の音叉を使う事なく、一本の音叉でしたい事が出来るのが特徴です。
それで、新しいのを開発したとの事で、音叉をしてもらったのですが、驚きました。
今回は、足裏の勇泉と仙骨にかけてもらったのですが、音叉で緩めていくと、一気に足から体が温かくなり、呼吸が深く、あがっていた肩が下がるのが感じられました。
足に音叉をかけているのに、肩や首が緩むとは。。。からだはつながっていて、偉いんだなぁと改めて思いました。からだは、自分で勝手に治る力を、本来持っているのですから。
以前に、比較宗教学を勉強していた時に、ある宗教で、「からだは神さんからの借り物、人が自由に使えるのは、こころだけ」と聞いた事があります。からだの仕組みは、素晴らしいのですが、人のこころの使い方で、その仕組みが阻害されていくのは、本当にもったいなく、申し訳ないことだなと、痛感します。
こころのわだかまりが、からだにも影響を及ぼしますが、からだのわだかまりも、こころに影響を及ぼします。どちらがわだかまりの原因かわかりませんが、からだが変わっても、こころが変わらなければ、またからだがこころのわだかまりを受けてしまいます。
そうすると、こころは自由に使う事ができるというのは、とても納得ができるのです。
 

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フードサイコロジーアンヴィユ  produced by Ygg Lab. 【HP】http://ygglab.jp/

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チェロの弓と包丁の持ち方


最近料理の話題が続きますが、
先日、包丁の話をしていたので、もう一つ。
個人的にこっそりとチェロを弾いているのですが、
チェロの弓を持つ手と、包丁を持つ手は良く似ていると思います。
動画は、好きなチェリストの一人のルカですが、
彼の右手に注目してください。
往復するときに、弓は動かずに、
まず手が動いているように見えて、
その後弓が動くように見えます。
実際は、肩が先に動いていると思いますが、
見ていると、手首が先に動いてから弓が動いているように見えます。
実は包丁も同じように軽く力をいれずにもつと、
切れ味がよくなります。
意外かもしれませんが、力を抜けば抜くほど、
包丁は切れ味がよくなります。
実は素材の呼吸を聞く料理で大切な事の一つは、
脱力です。
ちょっと右手の軽く握った感じと、
肩から指先にかけての動きを少し研究してみてください。
そして、時間がある人は、いつもの料理で、
どうやって握ったら包丁が良く切れるか研究してみてください。
詳しくはまたどこかで書きたいと思いますので、
お楽しみに。
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ムヒカ大統領のスピーチ

たまたま、ネットで記事が特集されていたので見てみました。
みなさんは見られた事がありますか。
もし見てない方は、youtubeのコメントに日本語がありますので、
みてみてください。

ここには大きなパラドックスがはらんでいます。
いくつかの日本語訳をみましたが、
私がスペイン語で聞いている印象と異なるような気がします。
日本語をみると、一見、発展があって幸福を考えると取れるのですが、
どうも逆のような気がします。
発展があれば幸福は訪れるが、幸福を見つければ、それが発展につながると。
これは、スペイン語が日本語と主語が入れ替わる性質のため、
訳すとそう見えるのではないかと思います。
 
卵が先か、鶏が先かの話ではないのですが、
幸福が先か、発展が先かという話になると、
結局、論はその人、その国の価値観になってしまいます。
 
でも、今ある生活に幸福感を見出せば、
その生活に満足することができます。
 
世界の最小単位は、個人であり、家族です。
そこに些細な幸福を見つけることが出来た人には、
この世はとても幸せな世界に見えるのです。
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